太極舞 武術&舞踊の幸福

太極舞(タイチーダンス)は中国の伝統武術や太極拳などをベースに、情緒あふれる音楽に合わせて舞うプレデザインプログラムです。初めての人や高齢者でも簡単にでき、面白さと運動効果を得ることができます。

健康維持に役立つ心身をバランスよく鍛える運動として愛好者の多い『太極拳』や呼吸法・気功法など、様々な要素が取り入れられています。これらにフィットネスの概念をプラスし、低い運動強度から中程度のローインパクトで構成され、シニア世代を中心にダンスの楽しさを提供することを目的としています。

学習内容
  • 太極舞とは
  • 呼吸トレーニング
  • 太極舞トレーニングの原則
  • 太極舞の運動効果と対象者
  • トレーニングの進め方
  • 太極舞のトレーニング様式
  • 心肺トレーニング
  • 十大足形
  • 筋力トレーニング
  • 十大手式
  • 柔軟性トレーニング
  • クラスの構成例

※掲載されている学習項目は一部抜粋になります。

端末イメージ 講師紹介
講師写真

長林 みどり

Midori Nagabayashi


太極舞プレゼンター

■太極舞とは、どのようなプログラムですか?
太極舞は、台湾TWIのウィノ(簡冠中)とイーリン(林奕伶)という二人のプレゼンターが中国の趣あふれる音楽に振り付けたダンスプログラムです。太極拳・気功法・功夫・詠春拳・敦煌舞・中国武術を融合させてアレンジし、中国の伝統文化や雄大な自然が浮かんでくるような彩り豊かな曲に合わせて踊りを構成するので、曲線的な柔らかい動きが音楽に心地よくマッチし、太極舞ならではの優美さを感じることができます。

太極舞は「陰陽五行」の考えに基づき、「金・水・木・火・土」という5つの元素に基づいた5曲をそれぞれの原則に沿って踊り、「陰陽帰依」のパートで呼吸を元に戻すクールダウンを行います。それぞれのパートには目的があって、「金」は呼吸ウォームアップで小さな動きから大きな動きで身体を温める、「水」は低い強度での心肺ウォームアップからトレーニング、「木」は筋力トレーニングでバランス力を強化、転倒予防にもなる脚力や体幹トレーニング、「火」はアップテンポでアクティブなカーディオトレーニング、「土」は徐々に強度を落としクールダウン、そして「陰陽帰依」でさらに呼吸をゆっくり整えていきます。
■太極舞の魅力、どのようなところにありますか?
動作がゆっくりとしているので、慌てることなくじっくりとマイペースで踊ることができて「追いていかれた感」がなく楽しめます。どんな方でも気軽に取り組むことができ、高齢者の方々にもお勧めしています。
太極舞には、終わった後の解放感だけでなく、心の中に残る充足感があります。身体はもちろん、心も洗われるような爽快感が魅力です。
■まだ太極舞を経験したことのない方に向けて、メッセージをお願いします。
「ダンスは苦手」というシニアの方々の受け皿的な役割を担える、懐の深いプログラムです。もちろん、老若男女誰もが無理なく楽しむことができる太極舞。靴もいらない、裸足でのびのび、間違えてもいいんです、おおらかに無心で音楽や振り付けを楽しんでいただきたいと思います。
STEP取得方法
1
太極舞イントロダクションセミナーバリエーション1を受講
  • 受講方法はワークショップ(リアル/オンライン)へお申込みいただくか、
    デジタルコンテンツより動画をご購入、もしくは同内容のDVDのご購入となります。
2
受講完了後、太極舞ライセンスが付与されます。
  • 動画、DVD購入の場合はご入金確認後ライセンスを付与いたします。
  • 別途、希望者にはマイスターライセンス登録制度(年会費:税込19,800円)もございますのでご検討ください。
3
バリエーション2以降はワークショップ
(リアル/オンライン)でご受講となります。
4
<再受講制度>
各会員価格の20%OFFで再受講いただけます。
  • ワークショップ検索よりお申込み後、事務局(info@j-wi.co.jp)に再受講の旨を
    ご連絡ください。
※バリエーション1受講後は他シリーズは順番に関わらずご受講いただけます。
※本プログラムに検定試験はございません。
ORIGINAL SERVICE固有サービス
▼ マイスターライセンス制度(任意)

年会費
19,800円(税込)

※マイスターライセンス申込手続きが必要になります。

  • 更新:自動更新(1年毎・退会されるまで)
  • マイスターライセンス証:お手続き後に発行
  • 特典①:ワークショップ割引クーポン1,500円分を毎月発行
  • 特典②:教材(CD・DVD)をワークショップ受講後に無料で発送
  • 特典③:講師オリジナルコリオ動画を毎月配信
  • 特典④:ロゴ使用権(ご使用時に事務局へ申請)